2017年8月5日土曜日

いい人と評価されるとは、

あの人はいい人よ、もしくはあの人はいい人だと評価される方は、ほんとに
いい人でしょうか?

いい人とは、その人の本質でしょうか

それとも、ある範囲内での仮のお姿でしょうか..

実際、ほんとにいい人とはいるんでしょうか?....

あの人は関わりたくない、相手にしたくない、無視しましょうとの評価を
得ている方もおりますが、いろんな人が混在しての社会で致し方ない世の事情?
そこは省いてお話を進めましょう

皆さんは、世間から、周りの人たちからどのような人として見られたいですか?
多くの方であれば、世間からあれこれ言われない良い評価を得たいものかと、
理解しての記事進行..


他人の非難をしない
確かにそんな方おりますね
決して他人をけなさない...ほめることもしませんが...

余計な意見を言わない...
こんな対応の方もおられます...ね

過分な自己観念的意見を主張すれば、嫌われることが理由でしょうか

それとも、常に心踏まえているのか、それとも生来の修正なのか?


気配り上手
良い人と評価される相対効果ではNO1
決して見返りを求めないもプラス

挨拶
これもお付き合いには大切な要素

おせっかい
やりすぎると逆効果になるので限度をわきまえる

ウソ、連動する作り話をしない
いい人と評価される以前の大事なこと
一度でも実行してしまうと回復は当分無理

等々、いい人とはいろんな対人条件に当てはめるようですが、実際のところ
自分のお付き合いする範囲内では、演出している例も多く見られます

その人を知る二人の評価がございます
ご近所回り
反応は、いやなこと面倒なことでも喜んでやってくれるとてもいい人
多少遠方の方とのおつきあいでは、
傲慢、不愛想、礼儀知らず
これほどの違いでも、同一人物
皆さんの周りにも多くおられるはず....多分?

現代社会において誰にでもいい人で相対するには、危険も伴います
売り込み来る方にいい人対応では今時惑わされる事態になりかねませんし
自分の大事にしている範疇でのみいい人になる...が正解でしょうか

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