2017年8月5日土曜日

配慮ができぬ、気配りができないメッセンジャー

気配りができないメッセンジャーと題しておりますが、企業間取引に関連しての担当者が
上からの要請を会社として相手に伝達する段階での気配りについてお話します..


企業とすると大企業をメインとしてしまうイメージと理解されてしまいますが、中小企業零細でもめぐり合うべき例....


取り引きにおいて会社の担当者同士が交渉するは通常の流れですね
そして結論以前の段階で上司へ報告して判断を仰ぐ..でしょうか...

なんら問題もなく、両社ともども相互に良い方向へ進むなら...障害が無ければそれは
それでお話はうまく進むことでしょう


しかし、どちらかが条件に納得ができない事情で変更の意思を示す場合もありますね


ま、ほとんどは上司の判断でしょうけれど...

さて、条件が納得できなければ変更案を提示しますでしょうね

上司の指示を受けた担当は相手へその趣旨を伝え...折り合いをつけるべく調整に
尽力する...


問題はここからです

相手方へのお話のもって行き方...

会社組織として判断した自己都合の主張だけ...そのものを伝えても相手が
憤慨するだけでしょう


通常の営業感覚を経験から養っている方であれば、相手への気配り....円滑に物事を
進めるため、相手に快く変更を了承してもらうために潤滑油的配慮の言葉を添える
ものです


しかし、これができない人もいる
単に上司の意見をそのまま相手に伝える...気配りの言葉は含まない..

それで商談がダメになったとしても自分の責任ではない..
あくまで上司の意向で破断になってしまった...との理解

お話しをまとめ上げようとする意志に欠ける..存在していないとも...

まとめ上げようとの思考はあるのだが、営業力の欠如か?

営業の経験が浅いのか、物事の本質を理解できないでいるのか?
詳細は不明ながらも....単なるメッセンジャーそのもの...

まれではありますが、そのような方も世の中おられるんですね

もし、あなたの会社にこんな人種が存在していたなら、早めに消えてもらいましょう..

とは、短絡的思考....失礼でしょうか?

記事を書く私の方こそ未熟な思考の人間ではないのか?との批判もあるでしょう...
甘んじて受け止めます...


営業力が未熟と判断されるなら、教育すべきでしょうとの意見もあるでしょう

確かにそのご意見はもっともですが、気配り、配慮の心使いとは、人の本質が表れる
もので...
そのものが存在しない人...できない人は指導したところで、できないのです...
その理解が正論だと私は過去経験から判断しています


ま、こんな記事を書いた事情もございます

私の前にそんな人種が、久しぶりに現れましてが原因...

上が言っている言葉、指示される要求を加工せずそのまま伝えてくるんですね

で、私もあきれてお話を無として対処しましたが、

ご返事は...会社に伝えときます...で終わり...




当事者は営業職とのことでしたが..交渉、調整能力は皆無、私の評価...















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